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伊豆の国市にて増築リフォームを設計しています。
バリアフリー化、温熱環境の快適性向上、耐震性の向上などを目的として基本設計を進行しています。

当時昭和50年代に建てられた建物であるため、十分な耐震基準とは言えず、補強計画も検討しながら増築部分はエキスパンションジョイントとするべく検討を重ねています。

細かい寸法や使い勝手を考慮しながら、ご高齢者にやさしい住まいになればと、思考を重ねながら取り組んでいます。

静岡県東部/伊豆地方の優良工務店 静岡注文住宅工房
静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計

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by k-kazaken | 2013-02-27 22:55
熱海市の新築住宅現場よりレポートです。
上棟時の風景となりますが、当工房では特に耐震性において気を計らいながら設計と施工を進めています。

写真は2階の床部分であり、一般的に「剛床」(ごうしょう)と呼ばれる構造体となっています。具体的には横架材である梁材を910mmピッチに井桁状に組み、その上からN75の釘にて100mmピッチの打ち付け間隔で28mm厚の構造用合板を取り付けていきます。

この後の工程では、設計指針において火打金物は不要であるものの、当工房では火打金物もポイント要所にくまなく設置をしています。

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静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計

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by k-kazaken | 2013-02-20 18:07
熱海市の新築住宅現場レポートです。
木工事の始まりとも言える「建て方」(たてかた)となります。

躯体はすべて材料強度と材寸の経年変化が安定された構造用集成材を使用し、あらかじめ工場で取り付けられた接合金物で、ほとんど誤差に狂いなく現場で構造躯体が取り付けられていきます。

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by k-kazaken | 2013-02-17 18:08
熱海市の新築住宅現場よりレポートです。
コンクリートの養生期間を終えると、次はいよいよ土台敷きに進みます。これからが木工事「もっこうじ」と呼ばれる工程となり、大工職人がある一定期間を要して現場作業に取り掛かります。

さて、土台は120mm×120mmの米ヒバ構造用集成材。基礎パッキンと密着する部分にはあらかじめ防蟻剤を塗布し、水平レベルを測りながら順に土台を敷いていく手順となります。

一般的な在来工法より強度的に定評がある、金物工法を採用しておりますので、基礎又は土台に固定された黒色の柱脚金物と柱脚部を緊結していくところです。

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by k-kazaken | 2013-02-09 22:40
伊豆の国市リフォームの物件よりレポートです。
先日、現地にてお客様とのお打合せ&調査を行いました。

現在はリフォーム図面を作成中ですが、限られたスペースと予算のなかで、使いやすく、快適性に富んだ、バリアフリー等のご要望を最大限に取り入れられるように検討しています。

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by k-kazaken | 2013-02-05 17:19
熱海市新築住宅現場よりレポートです。
鉄筋の配筋検査が無事に終了し、型枠の設置を終えるといよいよ構造コンクリートの打設へと進みます。

コンクリートの打設方法も色々種類があるのですが、私たち現場では底盤スラブ部分と立ち上がり部分を一体のコンクリートで形成させる「一発打ち」を採用しています。

この「一発打ち」の何が良いのか。
1.打継ぎ部が無いので基礎躯体の強度向上につながる。
2.同じく打継ぎ部がないので止水効果向上につながる。
3.ポンプ回送費が1回で済むのでコスト軽減につながる。
4.コンクリート打設が1回で済むので工期の無駄が省ける。
といった点が挙げられます。

この後はしっかり養生期間を取って、コンクリート強度の向上に務めます。

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by k-kazaken | 2013-02-03 09:16