木を活かす

伊豆の国市・新築工事現場よりレポートです。
写真は下地材として使用する材料ですが、
樹種は杉材、長さ4メートル、幅105ミリ、厚さ15ミリの材料です。

一般的な材料であり、特に重要視する珍しい材料でもありませんが、
何故に取り上げたかとの理由は、その「状態」にあります。

材木所から搬入される材料をそのまま使うばかりではなく、
時には加工されていても下小屋にて改めて十分に加工を施したり、
写真の様に、少し湿り気がある場合には乾燥させてから使用します。

「無駄なく・無理なく工期を組んで、丁寧に仕事を進めます。」

静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計
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by k-kazaken | 2008-08-11 17:18