屋根の下地工事

熱海市の新築注文住宅現場よりレポートです。
垂木の施工が終わると、次は野地(のじ)合板の施工となります。野地合板は一般的に厚さ12ミリの構造用合板を使いますが、これは地震時の水平剛性を高めるためにも使用します。

張り方にも決まりがあり、継手部分が互い違いになる様に取り付けていき、所定の釘ピッチで施工を進めます。

奥に見えるのはトップライトの開口部。
密集地における採光方法としてとても適しています。

静岡県東部/伊豆地方の優良工務店 静岡注文住宅工房
静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計

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by k-kazaken | 2013-03-13 17:44