耐震等級3の家

現在、耐震等級3の家を設計しています。

耐震等級3とは、
「数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.5倍の
地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度
5強程度)の1.5倍の地震力に対して損傷しない程度」
と、定義づけられています。

具体的には、壁量のチェック、壁の配置のチェック、床倍率のチェック、接合部の
チェック、基礎のチェック、横架材のチェックを各項目ごとに分けて行ないます。

いつも特に構造部分には気を計らいながら設計を行なっていますが、こうした
耐震等級3のチェックをすることで、安心・安全などを前もって確認しながら
家づくりをスタートすることができます。

静岡県東部/伊豆地方の優良工務店 静岡注文住宅工房
静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計

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by k-kazaken | 2012-10-14 12:47