構造用集成材金物工法

伊東市の新築住宅工事現場よりレポートです。
大工職人による木工事も順調に進み、工程としては
外廻りに構造用合板を耐力壁として施工しています。

まずは構造的な見所として、柱と梁を緊結する特殊金物です。
仕口・継ぎ手などの断面欠損や汎用金物での締め緩みなど、
在来工法の弱点である接合部分を、よりカバーしている工法です。

また、無垢構造材のねじれ・狂い・やせなどの問題をカバーしており、
ヤング係数・強度的数値も上回る、構造用集成材を全てに採用。

2階胴差し廻りには梁成240㎜以上(写真左300㎜・写真右240㎜)、
軒桁廻りには梁成180㎜以上を採用し、建物強度の向上を図っています。

静岡県東部/伊豆地方の優良工務店 静岡注文住宅工房
静岡県東部/伊豆地方の設計事務所 カザマ建築設計

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by k-kazaken | 2011-07-25 22:05